Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://lactinaclub.blog35.fc2.com/tb.php/39-d1babfe5
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

4月22日「お産について話そう・母乳育児のスタート」その2

抱き方、咥えさせ方もとても大切。
赤ちゃんは上向きに抱くのではなく(上向きはミルクを飲ませる場合)、赤ちゃんとお母さんのお腹が向き合うように抱き、赤ちゃんの顔の正面にお母さんのおっぱいが来るようにする。
授乳クッションなどを使うと調節しやすい。

次に乳首で赤ちゃんの鼻の下のすじ(人中)を刺激する。
赤ちゃんが大きく口を空けたら、乳首を人中から離さず滑らすように口に入れる。
こうすると乳輪ちかくから深く咥えられる。
下唇が巻き込まれていたら、あわてず、安定しておっぱいを吸い始めてから外側にめくる。
朝顔の花のように口が開いていればOK。
泣いている赤ちゃんの口に焦って乳首をつっこむと、舌の下側に入ってしまうことが多い。
正しくは舌と上あごの間に入っていること。(舌と上あごで母乳を飲み取るため)

乳首が痛い、切れるなどのトラブルがある時は助産師に相談するとよい。
マッサージも痛くて逃げたくなるようなものは逆にトラブルを起こすことがある。
痛くないマッサージ方法もちゃんとあるので、専門の助産師に相談した方がよい。

食事はパンよりご飯で和食がオススメ。
おっぱいにはお餅(もち米)、と言われるが、母乳育児が安定しない産後2ヶ月頃まではやめておいた方がよい。
出すぎてしまうのに対し、赤ちゃんがうまく飲めない事が多いため。
コーヒーは1日に何杯も飲むわけでなければよい。
脂質の多いものは控えたほうがトラブルは少ないが、何でも禁止とすると辛くなるので、自分の体と相談しながらうまく食べていけばよい。
スポンサーサイト

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://lactinaclub.blog35.fc2.com/tb.php/39-d1babfe5
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

ラクティナクラブ

Author:ラクティナクラブ
ラクティナクラブは、妊婦さんや子育て中のママと赤ちゃんを対象に母乳で楽しく子育てしていく方法を学ぶところです。
参加費は無料!母乳に限らず、育児に関してのいろいろな講座をしていますので、お気軽にご参加くださいね。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。