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2月1日「ワーキングマザーの母乳育児」その2

仕事に出たママのおっぱいには、この「内圧抜き」が必要になります。
乳輪から搾る「搾乳」ではなく、乳首の付け根を親指と人差し指ではさみ、上下左右などから力を加えます。
片側2分ずつ。
しごいたりひっぱったりはしません。
搾乳ではないので、おっぱいの張りが完全に取れるわけではありませんが、文字とおり「少し圧が抜ける」ことが目的です。

最初の頃は10時、12時、15時の3回。
トイレのついでに内圧抜きをするといいでしょう。
少し母乳が出てしまう事もあるので、トイレットペーパーを当てて行うと良いです。

1~2週間で10時はいらなくなり、更に1週間位で12時もいらなくなり、復帰1ヶ月過ぎには15時もいらなくなる事が多いです。


園によっては「入園するなら断乳して下さい」と言う所もあります。
理由は「午睡をしない、食事をしない」
これは本人の慣れの問題です。
日中はおっぱいがないという生活に慣れれば、ちゃんと寝るし食べます。
園にもそう伝えてください。

人から「やめろ」と言われてする断乳はうまくいかない事が多いです。
母親は満足いくまであげられた、子供はおっぱいが無くてもやっていけそう、そう感じたときの断乳はうまくいきます。
「大きくなると知恵がつくから、小さいうちにやめる方がよい」は間違いです。
小さいとおっぱいを取り上げられる理由が分からず、ただひたすら泣くだけです。
大きくなってからなら、こちらの言う事を理解してやめるので断乳は楽です。
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