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3月7日「ワーキングマザーの母乳育児」その2

15分ほどで小谷さんが到着したのでバトンタッチ。
(慌てていたら北総線の各駅に乗ってしまったため、ちょっと遅刻 (^^;;)

今回は参加者が少なめだったので、お1人ずつ復帰の予定や勤務の場所などをお話して頂きました。
2人目復帰や勤務先が遠方(今回の場合、新宿方面)の方もいらっしゃり、ワーキングマザーの小谷さんから様々なアドバイスがありました。

2人目復帰の場合、1人で保育園に連れて行くのは想像以上に大変で時間がかかります。
園について引渡して終わりではなく、園舎に入り、それぞれの着替えや連絡帳、コップなどを指定の場所にしまい…といやっていると、もう1人がぐずってまとわりついたりして、思うようにいかないそうです。
可能であれば夫婦で送りに行って同時進行の方がスムースでしょうとのこと。

2人目復帰や勤務先が遠方の場合、祖父母宅に連れて行き、そこから保育園に連れて行ってもらい、夕方のお迎えに行ってもらい(たまにおかずのお裾分けを頂いたり(^^))そこから自宅に連れて帰るという方法も。
祖父母に1日中お願いするのは体力的にも難しいですが、送迎くらいなら可能な場合も。

とにかく周りをどんどん巻き込んで下さい、だそうです。


また、仕事場で育児休業→復帰が初めてという方も。
職場の人も実態が分からないので、ここは逆に無理せず「子どもがいれば病気で休むのは普通」「定時に上がるのは普通」という思ってもらうのも大切。無理すると後に続く人が大変です。


子どもが小さいときは夫にイライラする事もあるかもしれません。
でも子どもが大きくなるにつれ、同士としてなぐさめあったりする関係にもなれますよ。
(思春期の子どもにきつい事を言われると、「ひどいよね~」と笑いあってます)


仕事と育児・家事の両立は想像以上に大変です。
でもその時の苦労は絶対に無駄になりません。
その経験は、職場の後輩達の環境を良くしたり理解したり、相談にのってあげられます。

是非、長期的な視野で乗り切って下さいね。


********

小谷さんは現在、東京未来大学で准教授をしていらっしゃいます。
働くママであり学生を教える立場であり、赤ちゃんから社会人になるまでを見ている方なので、生のお話がたくさん聞けました。
本当に有難うございました。

来年度も9月、3月に講師として来てくださる予定です。
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3月7日「ワーキングマザーの母乳育児」その1

地域交流館・和室
参加者12組(初参加4組。妊婦さん&親御さん1組)+小谷さん=13組


最初は私から。

スタッフOGからのお話、印西のファミリーサポートの様子など。

・子どもの準備は考えるが、自分の準備も忘れずに。自転車で保育園まで送迎をするなら、スカートにパンプスではなく、パンツスーツに皮スニーカーといった行動的な服装が必要だった。
・保育園には荷物だけ先に夫に持っていってもらい、子どもだけ自分が送るのも手。出発ぎりぎりまで授乳できる。
・荷物は普段から何組か用意しておくとよい。着替え、オムツなどをエコバッグなどに入れておき、いざというときはそこに連絡帳だけ入れて持っていけるようにすると、急に他の人(夫、祖父母など)にお願いする時も楽。
・ファミサポは使い勝手は悪い(当日依頼、病児病後児は×)が登録しておくとよい。1週間前までに依頼が決まりだが、定期的に預かっているお子さんだと1週間をきっても預かれる場合がある。
・ただし現在のところ預かり側が大変不足している(保育士も同様だが…)。自宅や保育園から遠い会員に依頼する事になる事も頭に入れておいた方がいいかも。
・夫、祖父母など、頼れそうなところは無理せず頼むつもりで。

私はファミサポの提供(預かる側)の会員をしているので、その依頼例。

保育園19時お迎え、20時まで預かり。(保育園のお迎えがちょっとだけ間に合わない方)
兄弟利用で保育園&学童に18:30お迎え、夕食提供、20:30まで預かり。
保育園にお迎え→そのまま習い事先へ送り。(習い事終わりには間に合うが…という方)
朝6時に預かり、朝食提供、小学校&保育園に送り。(朝早いシフトの親御さん)

このような使い方があります。

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Author:ラクティナクラブ
ラクティナクラブは、妊婦さんや子育て中のママと赤ちゃんを対象に母乳で楽しく子育てしていく方法を学ぶところです。
参加費は無料!母乳に限らず、育児に関してのいろいろな講座をしていますので、お気軽にご参加くださいね。

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