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5月8日「小児科医に聞いてみよう~上手な小児科のかかり方~」その2

・夜間救急はだいぶ増えた。佐倉の小児急病診療所の他に東京女子医大八千代医療センター、成田市急病診療所など。
・佐倉のメリットは昔ほど混まなくなったので待ち時間が減った。薬剤師もいるのでその場で薬を出してもらえる。デメリットは大きな検査機器がない。入院が必要になると転院しなければならない。
・東京女子医大のメリットは大きな検査ができる。入院も可能。デメリットは重症患者が運ばれてくるため、通常の病気だと待つ。院外処方なので、薬をもらうために移動して更に待つ。入院ベッドが一杯だと転院することになる。
・受診するかどうか悩んだらこども急病電話相談もよい。(千葉県内)ベテランの看護師さんが判断してくれるのと、難しい場合は小児科医からもアドバイスがもらえる。#8000

・いきすぎる衛生はかえってアレルギーを起こしやすくする。途上国より先進国の方がアレルギーが多い。掃除が行き届かないのでは?と不安に思う必要はない。
・集団生活をする保育園児やペットと暮らす子の方がアレルギー(喘息、アトピー、花粉症)が少ない。

*-*-*
講座参加は申込み無し、無料です。
皆さん、赤ちゃん連れでいらっしゃっていますので、興味のある方は直接、お越しください。
授乳コーナーがありませんおで、おっぱいっ子の方は授乳服やケープもお持ち下さると、授乳しながらお話を聞くことができます。

今後の講座は
6/12(水)「離乳食・アレルギーについて」中央駅前地域交流館 会議室1(1号館2F)
7/10(水)「小児科医に聞いてみようー予防接種ほかー」中央駅前地域交流館 ふれあいの部屋(1号館1F)

*-*-*
ラクティナクラブ創設当時から完全ボランティアでご協力下さっていた助産師の中澤淳子先生が、病気治療のために助産院を閉められ、転居されることになりました。
今までたくさんのママ達を支えて下さった中澤淳子先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
今まで講座に来て下さった皆様が、今度は周りの新米ママ達を是非支えてあげて下さいね♪

中澤先生、本当に今まで有難うございました。
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5月8日「小児科医に聞いてみよう~上手な小児科のかかり方~」その1

中央駅前地域交流館 会議室1(1号館)にて

参加者12組(うち初参加5組)+久山先生=13組
会場が変わって最初の講座という事もあり参加者は少なめでしたが、先生も含めて円座になりアットホームな雰囲気で講座がすすみました。


・病気の症状(熱、咳、嘔吐、下痢など)は病気の原因と戦ったり排出するための反応。取り除こうと思わなくて良い。
・薬は必要がないケースがほとんど。抗生剤は細菌感染(マイコプラズマ、Hib、肺炎球菌など)には有効だが、ウィルス(インフルエンザなどの風邪、突発性発疹など)には効かない。使いすぎると正常な細菌(ビフィズス菌、乳酸菌など)まで減らしてしまう。
・重症になる細菌感染も、乳幼児の場合はHibか肺炎球菌がほとんどの原因なので、予防接種を各2回以上受けてあるとほとんどかからない。

・治癒証明は必要なのは、何かあると学校(園)の責任と言われてしまうため。
・下痢などは症状が治まっても1ヶ月位はウィルスが排出されている。そこまで出席停止にしてしまうと、子どもの育ち(集団の中で経験すること)に影響が出てしまう。
・マイコプラズマ、ノロ、ロタ、RSなどは全員がかかるもの。感染症はおたがい様。

・高熱で頭がおかしくなるわけではない。人間は42度までの熱には耐えられるように出来ている。
・脳炎など高熱が出る病気(Hib、肺炎球菌)にかかっている場合が心配だが、予防接種(2回以上)を受けていればその可能性も非常に低い。実際、予防接種が行われるようになり、これらの病気はぐっと減っている。
・おでこに貼る冷却シートは体温を下げる働きはない。額の温度が下がると、かえって体が熱を上げようとしてしまう。
・体温を下げたければ、脇の下やソケイ部など、太い動脈が体表近くにある所を冷やすとよい。(冷やしたペットボトルなどを利用するなど)

Appendix

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ラクティナクラブ

Author:ラクティナクラブ
ラクティナクラブは、妊婦さんや子育て中のママと赤ちゃんを対象に母乳で楽しく子育てしていく方法を学ぶところです。
参加費は無料!母乳に限らず、育児に関してのいろいろな講座をしていますので、お気軽にご参加くださいね。

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