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「上手な小児科のかかり方」の資料をUPしました

ラクティナクラブのサイト
に「上手な小児科のかかり方」の資料がアップされました!

ご興味のある方はご覧ください。
http://lactinaclub.web.fc2.com/
上部メニュー:お役立ち資料⇒上手の小児科のかかり方 です。

直接アクセスはコチラ

9/10講座報告「上手な小児科のかかり方」




9/10の講座はくやま小児科医院の久山登先生をお迎えして
「上手な小児科にかかり方」について伺いました。

参加者49(初参加7)+スタッフ9+小谷さん+久山先生=60名
プレママさん達も沢山参加くださいました。

昨年の久山先生の講座でも使用した資料を元にお話をして頂きました。
この資料は後日、サイトへUPいたしますので、それも併せてご覧下さい。

他人の子をその場で数分診る医師より、
24時間子供を見ている親とでは病気に対する心配度も強いもの。
久山先生でさえ、ご自分のお子さんが突発で40度の熱を出した時に
点滴をしようとした位だったそう!

●発熱
生後3ヶ月未満の赤ちゃんの発熱は特に心配。
母乳による免疫があるにも係らず、
それに逆らうほど強い病気の場合があるため受診しましょう。
発熱があっても元気なら翌日(受診時間)まで待てるが、
元気が無い、嘔吐、水分を摂らない、
意識がおかしいなどの場合は受診しましょう。

自分で判断がつかないと思えば病院に行ってみましょう。

●けいれん
けいれんと言ってもピクピクするものではない。
体が硬直、白目をむく、ガクガクするなどの状態をさします。
何分位けいれんしていたかも聞かれるので時間も確認しておくとよい。

●頭部外傷
ぐったりしている、吐くなら病院へ。
小児科でも良いのだが、外科系の病院でレントゲンを撮って
確認してもらうと判断も早い。


●便秘
生後3ヶ月くらいまでの便秘は心配。
6ヶ月過ぎるとよくある。
便が出ずフタをされる事で腹圧が高まり、
食事の際に吐いてしまう事も割合ある(その後元気であれば心配は無い)。
腹筋が弱くいきむ力が弱いせいもあるので、月齢と共に出せるようになる。
繊維質を摂ると良いが、寒天(粉寒天などを利用)を離乳食に混ぜるのもよい。
ただしこんにゃくゼリーは窒息の危険があるので×。

●湿疹
赤ちゃんの皮膚は薄くちょっとした刺激に弱いので湿疹も出やすい。
すぐアトピーとは判断できない。
世の中には「アトピー市場」があり、それで経済が動くという現実もある。
食物アレルギーは重症ではない限り、1回の食事で判断せず、2,3回様子を見る。
食物アレルギーでアレルゲンが小麦・卵・乳製品などは歳とともに収まる事が多い。
そば・ピーナッツ・甲殻類は一生続く。
重症の場合は入院して検査しながら食べられるものを確認していく。
軽症なら少しずつ食べていく減感作療法で耐性がつくので病院と相談しながら行っていく。
親は病気の症状を取って欲しくて病院に行くが、取る必要が無いことが多い。
子供は病気になりやすいが逆に免疫は付きやすい。
咳や下痢は肺や腸に入ってきた病原体を体外に出そうとする働きなので、
無理に止めないほうが良い。

●下痢
2週間くらい続くことも割合ある。食事が摂れて元気であれば問題ない。
食べられる物だけ食べさせる=お菓子や甘い飲み物ばかり、という
食習慣の乱れのきっかけになる事が多いので気をつける。
イオン飲料も必要ない。
人は体内に電解質を沢山貯えており、必要な時に使用している。
外から与えなければならないほど重症な時は点滴になる。
食事も普通に与えてよい。
お粥から始めるのは昔の方法。普通食の方が腸粘膜の再生が早い事が最近分かってきた。
ちなみに下痢の際に出る緑色の便は異常ではなく胆汁の色。
体内からすぐ出てしまうと緑色、
長く体内に留まり食物など様々な物と合わさることで黄色になっていく。

●嘔吐
昔は嘔吐反応が収まるまで飲ませない方針だったが、
飲めるのであれば少しずつ数回に分けて飲ませ脱水を防ぐ方が良いと分かってきた。
これは点滴が出来ない途上国で仕方なく直接飲ませる方法をとっていたら
意外と大丈夫だと分かったからだそう。
この方法を知識として分かっている小児科医は多いが(内科医などは知らない事が多い)、
まだ不安で積極的に薦められない医師も多いのが現実。
イオン飲料は宣伝されすぎの面があり、実は肥満の主原因の1つ。
運動の時も必要ない。メーカー側の調査でも不適切に使われていたという結果がある。
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  自宅で簡単に出来るイオン水の作り方:湯冷まし1L+砂糖40g+塩3g 
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主宰者:小谷より
【赤ちゃんの脳について】
◆携帯電話の電磁波は非常に強い。
特に受信・発信時。
赤ちゃんのオモチャにしないように注意しましょう!
イギリスでは12歳未満の携帯電話は禁止。
保育園建設場所は送電線の近くにしてはいけないなどの決まりがある。

◆赤ちゃんは生後1年の間に理由も分からず泣く時期が5~6回ある。
これは脳の神経が急激に成長している時で、
本人も分からない不快な体調のために泣く。
急成長が落ち着けば理由の分からない泣きも落ち着く。

◆幼少時のスキンシップは大切。思春期に色々な問題がおきる。
女子に多いのは摂食障害。
親に「もっと自分を見て」と訴えている。
赤ちゃん返りをさせ、数年に渡って治療していくのが現状。
男子は暴力に現れる。

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夜間・休日に体調が悪くなってしまったら、どこで見てもらえるの?


 印旛市郡小児初期急病診療所(休日・夜間のみ)
 佐倉市健康管理センター内(佐倉市江原台2-27)
 [診療時間]
 平日・土曜日…午後7時~翌朝6時。
 日曜・祝日、年末年始…午前9時~午後5時/午後7時~翌朝6時。
 [問い合わせ]
 診療時間内・TEL 043-485-3355。

 印西市HP内の医療機関紹介のページ→(印旛市郡小児初期急病診療所の地図の掲載があります)

 

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ラクティナクラブ

Author:ラクティナクラブ
ラクティナクラブは、妊婦さんや子育て中のママと赤ちゃんを対象に母乳で楽しく子育てしていく方法を学ぶところです。
参加費は無料!母乳に限らず、育児に関してのいろいろな講座をしていますので、お気軽にご参加くださいね。

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